公式 モデルを変えたらプロンプトも書き直す前提で by 運営 2026/05/15 all 同じ絵を狙う場合でも、使うモデルを変えたらプロンプトは書き直す前提で考えます。SDで効いたプロンプトをそのままFLUXに貼っても、最適にはなりません。 モデル別の違いの要点: - SD1.5 / SDXL:カンマ区切りタグ、品質タグ末尾、ネガティブほぼ必須 - Pony / Animagine:専用の品質タグを先頭に - Niji・Midjourney / FLUX:自然文に近い記法、SD特有タグ… 続きを読む →
公式 プロンプトとネガティブはセットで管理する by 運営 2026/05/15 all プロンプト(出したいもの)とネガティブプロンプト(出したくないもの)は、必ずセットで考えます。片方だけ調整しても安定しません。 セット運用の考え方: - プロンプト=描きたい要素 - ネガティブ=崩れ・低画質・出したくない要素 - 良い組み合わせができたら「両方まとめて」保存しておく うまくいったプロンプトを再利用するときも、ネガティブだけ忘れて貼り忘れると、急に手指が崩れたりします。 続きを読む →
公式 機械翻訳プロンプトが微妙にズレる理由 by 運営 2026/05/15 all 「日本語で書いて翻訳ツールで英語にすればいい」と思いがちですが、機械翻訳には画像生成プロンプト特有の限界があります。 機械翻訳が苦手なこと: - プロンプト用の語彙を知らない(黒目→black eyes の直訳の罠) - タグの慣習を知らない(1girl, solo のようなSD特有表現が出ない) - 品質タグや記法の違いを考慮しない - 文の前後関係で訳語が揺れる 日常会話の翻訳としては正しくて… 続きを読む →
公式 思った絵が出ないときは「要素を減らす」から試す by 運営 2026/05/15 all 思った通りの絵が出ないとき、要素を足したくなりますが、まず疑うべきは逆で「指定が多すぎないか」です。 崩れたときのチェック順: 1. 指定した要素が多すぎないか(画像生成AIは詰め込むと一部を無視する) 2. 矛盾する指定がないか(「座っている」と「走っている」など) 3. それでも崩れるならネガティブプロンプトを併用 4. 重要な要素がプロンプト後方に埋もれていないか 「足す」より「減らす・整理… 続きを読む →
公式 「セミロングの赤茶髪」が英語タグで書けないときの考え方 by 運営 2026/05/15 all 頭の中にイメージはあっても、それを画像生成AIが理解する英語タグに変換できなければプロンプトは書けません。和英辞典を引いても、プロンプトで通用するタグとは限りません。 イメージ→タグの変換例: - セミロングの赤茶髪 → medium hair, auburn hair - 三つ編み → braid - 逆光 → backlighting - ローアングル → from below - 俯瞰 → … 続きを読む →
公式 Niji・Midjourney・FLUXは自然文に近い書き方が効く by 運営 2026/05/15 flux Niji・Midjourney や FLUX は、SD系のタグ羅列より「自然な文章に近い記法」の方がうまくいきます。 SD系(タグ記法): 1girl, medium hair, auburn hair, smile, school uniform, classroom Niji・FLUX系(自然文寄り): a young woman with medium auburn hair, smilin… 続きを読む →
公式 Pony・Animagineは専用の品質タグを先頭に付ける by 運営 2026/05/15 pony Pony Diffusion や Animagine などのモデルは、通常のタグ記法に加えて「専用の品質指定タグ」を先頭に付ける必要があります。 Pony 系の品質タグ例: score_9, score_8_up, score_7_up(この並びをプロンプト先頭に置く) Animagine 系の品質タグ例: masterpiece, best quality, very aesthetic, ab… 続きを読む →
公式 SD1.5・SDXLはカンマ区切りのタグ記法で書く by 運営 2026/05/15 stable-diffusion Stable Diffusion 1.5 / SDXL は、英単語のタグをカンマで区切って並べる「タグ記法」が基本です。 書き方: 1girl, solo, medium hair, auburn hair, smile, school uniform, classroom, masterpiece, best quality ポイント: - 自然な文章ではなく、短いタグの羅列 - カンマ区切り … 続きを読む →
公式 ネガティブプロンプトで「指の崩れ・余分な手足」を防ぐ by 運営 2026/05/15 all ネガティブプロンプトは「画像に出したくないもの」を指定する文です。指の崩れ・余分な手足・低画質などをあらかじめ書いておくと、生成の失敗が大きく減ります。 よく使うネガティブの例: - bad hands, extra fingers, missing fingers(手指の崩れ) - extra limbs, extra arms, extra legs(余分な手足) - lowres, wors… 続きを読む →
公式 要素を詰め込みすぎると手足が増える・顔が歪む by 運営 2026/05/15 all 良い絵にしたい一心で要素を盛りすぎると、画像生成AIは一部を無視したり、複数の指定を無理に両立させようとして崩れます。 詰め込みすぎで起きること: - 手足が増える - 顔が歪む - 指定したのに反映されない要素が出る さらに矛盾した指定(「座っている」と「走っている」を同時に)を入れると、AIが無理に両立させようとして崩れが加速します。 対処法: - 1枚に詰め込む要素を絞る - 矛盾する状態指… 続きを読む →
公式 「黒目」を black eyes と訳すと不気味な絵になる:直訳の罠 by 運営 2026/05/15 all 日本語を機械翻訳すると、日常語としては正しい英語になります。しかし画像生成プロンプトの世界では、その訳語が意図しない絵を生みます。 代表的な直訳の罠: - 黒目 → black eyes(白目が黒い不気味な絵)→ 正しくは dark eyes - 白い肌 → white skin(血の気のない白)→ 正しくは pale skin / fair skin - 派手な服 → showy clothes… 続きを読む →
公式 プロンプトは「主役→状態→背景→画質」の順に並べる by 運営 2026/05/15 all 画像生成AIはプロンプトの前方を重視します。思いついた順に書くと、本当に大事な要素が後ろに埋もれてAIに軽視されます。 基本の並び順: 1. 主役(誰・何を描くか) 2. 状態(表情・髪型・服装・ポーズ) 3. 背景(場所・時間帯・光) 4. 画質(masterpiece, best quality など) 例えば「緑のヘッドバンド」を前に、「丸メガネ」を末尾に書くと、ヘッドバンドは反映されてもメ… 続きを読む →