FREE TOOL · 株式会社WEB-WING(東京都、2004年〜)

ホームページ制作費用 シミュレーター

ホームページ制作の費用相場・料金・見積もり目安が、8つの質問に答えるだけで分かる無料診断ツール。
LP・コーポレートサイト・採用サイト・ECサイト・予約サイトまで対応。費用内訳・制作期間・運用保守費まで即座に表示されます。

8 QUESTIONS
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質問 1 / 8
Q1 / 8

どんな種類のサイトを作りますか?

メインの目的を1つ選んでください。後から機能で追加もできます。

Q2 / 8

ページ数の規模は?

TOPページ・各サブページを合わせた総ページ数の目安です。

Q3 / 8

デザインの作り込み度合いは?

見た目のオリジナリティや独自性をどこまで求めるかです。

Q4 / 8

必要な機能(複数選択可)

実装したい機能を全て選択してください。(複数選択可)

💡 機能が必要なければ選択不要です。下の「機能なしで進む」ボタンから次へ進めます。
Q5 / 8

CMS(コンテンツ管理)の要件は?

お客様自身でコンテンツ更新を行うかどうかです。

Q6 / 8

原稿・素材の準備状況は?

掲載するテキストや写真がどの程度揃っているかです。

Q7 / 8

公開希望時期は?

リリース希望時期によって工程・体制が変わります。

Q8 / 8

公開後の運用保守は?

リリース後のメンテナンス体制をどうするかです。

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ホームページ制作の費用構造

なぜシミュレーターで提示される金額がこの範囲になるのか、各内訳項目の意味と一般的な比率を解説します。

01

ページ制作費(デザイン・コーディング)

全体の中で最も大きな比率。テンプレ流用かフルカスタムかで2〜3倍の差が出る。

サイトの中で最も大きな比率を占める費用です。1ページあたりのデザインカンプ作成と、それをHTML/CSS/JavaScriptに起こす工程の合計工数が反映されます。テンプレート流用かオリジナルか、レスポンシブ対応の作り込み度合い、アニメーションの有無で大きく変動します。

02

機能・システム実装費

機能を組み合わせるほど検証工数が指数的に加算される。要件は厳選すべき。

お問い合わせフォーム・予約システム・会員機能・EC機能・多言語対応など、動的な機能の実装にかかる費用です。それぞれ独立した開発工数があり、組み合わせるほど検証工数も加算されます。CMS(WordPress・独自CMS)導入もこの区分に含まれます。

03

撮影・原稿ライティング費

自社用意の幅でコスト圧縮可。ただし品質低下はサイト全体のクオリティに直結。

プロのカメラマンによる撮影、コピーライターによる文章執筆、グラフィックデザイナーによるオリジナル素材作成にかかる費用です。自社で用意できる範囲が広いほどこの費用は不要になりますが、「写真や文章の品質」は完成サイトのクオリティに直結するため、コスト圧縮を優先しすぎると逆効果になる場合があります。

04

ディレクション・進行管理費

制作費全体の15〜25%が目安。ここが薄いと「言った言わない」で追加費用が頻発。

プロジェクトマネージャーによる要件定義・進行管理・品質管理にかかる費用です。一般的に制作費全体の15〜25%程度が目安で、ここが薄いプロジェクトは「言った言わない」「仕様変更による手戻り」が頻発し、最終的に追加費用や品質低下を招きます。

05

公開時期短縮(特急)調整費

通常比15〜35%の増額が一般的。並行投入や夜間休日対応のコストが乗る。

通常の制作スケジュールよりも公開時期を前倒しする場合に発生する費用です。複数のエンジニア・デザイナーを並行投入したり、夜間・休日対応で工程を圧縮するため、通常比15〜35%程度の増額となるのが一般的です。

06

月額運用保守費

初期費用の年額10〜20%が目安。CMS導入時はセキュリティ更新が必須。

公開後のサーバー監視・WordPress本体やプラグインのセキュリティアップデート・軽微なテキスト修正・バックアップなどが含まれます。一般的に初期費用の年額10〜20%程度が目安です。「フルサポート」プランでは機能追加や障害対応もカバーされます。

ホームページ制作で後悔しないための4つの観点

ホームページ制作は「サイトの完成」がゴールではなく、その後の更新・改修・効果測定が続きます。20年以上ホームページ制作に関わってきたWEB-WINGの経験から、依頼先の比較段階で確認しておきたい4つの観点をまとめました。

対面でヒアリングできる拠点があるか

経営者の「言葉になりにくい想い」を汲み取れるかでホームページの方向性は決まる。

ホームページの方向性は、経営者やオーナーの「言葉になりにくい想い」を汲み取れるかで決まります。完全リモートのみの会社では「打ち合わせのつもりが要件定義になっていなかった」「言ったはずの話が反映されていない」というトラブルが頻発します。WEB-WINGは立川本社・吉祥寺店を構えており、多摩エリア・都内のお客様と直接お会いして要件を伺います(関東圏外もオンラインで対応)。

公開予定日に間に合うか(納期遵守の実績)

店舗オープン・採用・キャンペーンに直結する公開日。納期遅延は機会損失そのもの。

ホームページの公開時期は、店舗オープン・採用活動・キャンペーン・展示会など、事業上のスケジュールと直結することが多くあります。納期遅延は機会損失そのものです。WEB-WINGは創業以来「納期遅れゼロ」を維持してきました。安易な短納期約束ではなく、現実的なスケジュールで確実に納品します。

コーディング担当者が国内にいるか

海外オフショア発注の安い見積もりは、修正レスポンスや仕様ずれのリスクが高い。

安い見積もりの裏で、実際のコーディングを海外オフショアに発注している案件があります。設計者と実装者が分離すると、修正レスポンスの遅延、仕様ずれ、細かなニュアンスの非伝達が起こりやすくなります。WEB-WINGは海外オフショア発注ゼロ、ヒアリングから実装まで国内のエンジニアが一貫して担当します。

公開後の運用保守を同じチームが担当するか

制作と保守でチームが分かれると、軽微な修正でも経緯把握コストで割高になる。

ホームページは公開がゴールではなく、継続的な更新・改修・トラブル対応が始まります。制作と保守でチームが分かれると、過去の経緯把握に時間がかかり、軽微な修正でも割高になる傾向があります。WEB-WINGは制作したサイトの運用保守を同じエンジニアチームが継続担当するため、過去の設計判断を踏まえて迅速・的確に対応できます。

よくある質問

A
サイトの種類・ページ数・デザインの作り込み度合いによって大きく変わります。1枚もののランディングページであれば15〜90万円、5ページ前後の小規模コーポレートサイトで30〜120万円、10ページ前後の中規模サイトで70〜250万円、ECサイトや会員機能付きの予約サイトでは150〜600万円が一般的な目安です。同じページ数でも「テンプレート流用」と「フルカスタムデザイン」では2〜3倍の差が出ます。本シミュレーターでは8つの質問でご自身の条件に応じた目安額を3分で確認できます。
A
主な理由は3つあります。第1に「デザインの作り込み度合い」の解釈差。テンプレ流用前提の会社と、ゼロからデザインする会社では工数が3倍以上違います。第2に「コーディング担当者の所在」。国内エンジニアが内製で担当する場合と、海外オフショアに発注する場合では、人件費だけでなく仕様ずれや修正レスポンス遅延のリスクも大きく異なります。第3に「ヒアリング・要件定義の手間」。対面で時間をかけてヒアリングする会社と、簡易な質問票だけで済ませる会社では、最終的なサイトの完成度に大きな差が出ます。WEB-WINGは完全内製・対面ヒアリング可能・海外オフショア発注ゼロで対応しています。
A
まず「なぜ安いのか」を発注前に明確にすることが重要です。本シミュレーターの目安より極端に安い場合(半額以下)、以下のいずれかの可能性があります。①海外オフショア発注(連絡レスポンスや仕様ずれリスク、設計者と実装者が分離するため修正に時間がかかる)、②テンプレートの大幅流用(独自性の欠如・差別化が難しい)、③ヒアリングを大幅に省いた簡易制作(経営者の意図と異なるサイトが上がってくる可能性)、④納期に対する裏付けの薄い約束(後から「やっぱり間に合いません」が起こりやすい)。WEB-WINGは国内完全内製、対面ヒアリング、納期遅れゼロを前提に見積もりを行っています。
A
通常、初期制作費と運用保守費は別建てで計算されます。WordPressや独自CMSを導入する場合、本体・テーマ・プラグインのセキュリティアップデートが定期的に必要です。年額で初期費用の10〜20%が保守費の一般的な目安です。本シミュレーターでも月額保守費は別表示しており、5年間の総保有コスト(TCO)で判断することを推奨しています。WEB-WINGは制作したサイトの運用保守も同じエンジニアチームが継続担当するため、長期にわたる仕様把握と迅速な対応が可能です。
A
WordPressは世界シェア40%以上のオープンソースCMSで、プラグインやテーマが豊富、運用ノウハウもネット上に多いのが利点です。一方で独自CMSは「業務システムと密に連携」「特殊な権限管理」「高頻度の大量コンテンツ更新」など、WordPressの標準機能では実現しにくい要件がある場合に向いています。多くのホームページは WordPress 構築で十分な投資対効果が得られるため、まずは WordPress を前提に検討し、明確な必要性がある場合のみ独自CMSを選ぶことを推奨します。WEB-WINGは WordPress 構築・独自CMS 構築の双方に対応可能です。
A
はい、ご自身で用意できる範囲が広いほど制作費は圧縮できます。ただし「品質の低い原稿・素材」は完成サイトのクオリティに直結するため、ライティングや写真撮影に自信がない場合はプロに依頼する方が結果的に費用対効果が高くなることもあります。本シミュレーターでは「すべて自社用意」「一部用意」「ライティング・撮影込み依頼」の3段階で費用差を把握できます。
A
可能ですが、いくつかのトレードオフがあります。①体制増強による費用増(通常比15〜35%増が目安)、②修正回数の制限、③要件定義時間の圧縮(後から「あの機能も欲しかった」が出やすい)。本シミュレーターでは特急選択時に調整費を別表示しているため、コスト面の影響を事前に把握できます。WEB-WINGは納期遅れゼロを維持してきましたが、緊急性が高い場合でも、最低限要件は固めてから着手することを推奨しています。
A
本シミュレーターは8つの選択肢を組み合わせた一般的な相場の目安を表示しています。実際の見積もりは「ターゲットユーザーの具体性」「競合との差別化要件」「業界特有の規制対応」「既存システムとの連携」「ブランドガイドラインの厳格さ」など、シミュレーターでは表現しきれない要素で増減します。目安として参考にしつつ、精度の高い金額は要件定義を経た後の見積もりでご確認ください。本シミュレーターの結果ページからそのまま正式見積もり依頼に進むと、選択した条件が自動転記されるためスムーズです。
A
お客様のご希望に合わせて使い分けています。立川本社と吉祥寺店を拠点としており、東京都内(多摩エリア・23区)であれば、お客様のオフィス・店舗への訪問、または弊社拠点への来社、どちらでも対面での打ち合わせが可能です。「ホームページの方向性は対面の方が伝えやすい」「経営者として制作担当者と直接話したい」というご要望が多いため、近郊のお客様には対面でのヒアリングをお勧めしています。それ以外のエリアのお客様にはオンラインで対応しており、必要に応じて出張も承ります。完全リモートのみの会社や遠方の制作会社では難しい「都内全域への対面対応」を、20年にわたり継続している点が特徴です。

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