ホームページ制作の費用相場・料金・見積もり目安が、8つの質問に答えるだけで分かる無料診断ツール。
LP・コーポレートサイト・採用サイト・ECサイト・予約サイトまで対応。費用内訳・制作期間・運用保守費まで即座に表示されます。
メインの目的を1つ選んでください。後から機能で追加もできます。
TOPページ・各サブページを合わせた総ページ数の目安です。
見た目のオリジナリティや独自性をどこまで求めるかです。
実装したい機能を全て選択してください。(複数選択可)
お客様自身でコンテンツ更新を行うかどうかです。
掲載するテキストや写真がどの程度揃っているかです。
リリース希望時期によって工程・体制が変わります。
リリース後のメンテナンス体制をどうするかです。
なぜシミュレーターで提示される金額がこの範囲になるのか、各内訳項目の意味と一般的な比率を解説します。
全体の中で最も大きな比率。テンプレ流用かフルカスタムかで2〜3倍の差が出る。
サイトの中で最も大きな比率を占める費用です。1ページあたりのデザインカンプ作成と、それをHTML/CSS/JavaScriptに起こす工程の合計工数が反映されます。テンプレート流用かオリジナルか、レスポンシブ対応の作り込み度合い、アニメーションの有無で大きく変動します。
機能を組み合わせるほど検証工数が指数的に加算される。要件は厳選すべき。
お問い合わせフォーム・予約システム・会員機能・EC機能・多言語対応など、動的な機能の実装にかかる費用です。それぞれ独立した開発工数があり、組み合わせるほど検証工数も加算されます。CMS(WordPress・独自CMS)導入もこの区分に含まれます。
自社用意の幅でコスト圧縮可。ただし品質低下はサイト全体のクオリティに直結。
プロのカメラマンによる撮影、コピーライターによる文章執筆、グラフィックデザイナーによるオリジナル素材作成にかかる費用です。自社で用意できる範囲が広いほどこの費用は不要になりますが、「写真や文章の品質」は完成サイトのクオリティに直結するため、コスト圧縮を優先しすぎると逆効果になる場合があります。
制作費全体の15〜25%が目安。ここが薄いと「言った言わない」で追加費用が頻発。
プロジェクトマネージャーによる要件定義・進行管理・品質管理にかかる費用です。一般的に制作費全体の15〜25%程度が目安で、ここが薄いプロジェクトは「言った言わない」「仕様変更による手戻り」が頻発し、最終的に追加費用や品質低下を招きます。
通常比15〜35%の増額が一般的。並行投入や夜間休日対応のコストが乗る。
通常の制作スケジュールよりも公開時期を前倒しする場合に発生する費用です。複数のエンジニア・デザイナーを並行投入したり、夜間・休日対応で工程を圧縮するため、通常比15〜35%程度の増額となるのが一般的です。
初期費用の年額10〜20%が目安。CMS導入時はセキュリティ更新が必須。
公開後のサーバー監視・WordPress本体やプラグインのセキュリティアップデート・軽微なテキスト修正・バックアップなどが含まれます。一般的に初期費用の年額10〜20%程度が目安です。「フルサポート」プランでは機能追加や障害対応もカバーされます。
ホームページ制作は「サイトの完成」がゴールではなく、その後の更新・改修・効果測定が続きます。20年以上ホームページ制作に関わってきたWEB-WINGの経験から、依頼先の比較段階で確認しておきたい4つの観点をまとめました。
経営者の「言葉になりにくい想い」を汲み取れるかでホームページの方向性は決まる。
ホームページの方向性は、経営者やオーナーの「言葉になりにくい想い」を汲み取れるかで決まります。完全リモートのみの会社では「打ち合わせのつもりが要件定義になっていなかった」「言ったはずの話が反映されていない」というトラブルが頻発します。WEB-WINGは立川本社・吉祥寺店を構えており、多摩エリア・都内のお客様と直接お会いして要件を伺います(関東圏外もオンラインで対応)。
店舗オープン・採用・キャンペーンに直結する公開日。納期遅延は機会損失そのもの。
ホームページの公開時期は、店舗オープン・採用活動・キャンペーン・展示会など、事業上のスケジュールと直結することが多くあります。納期遅延は機会損失そのものです。WEB-WINGは創業以来「納期遅れゼロ」を維持してきました。安易な短納期約束ではなく、現実的なスケジュールで確実に納品します。
海外オフショア発注の安い見積もりは、修正レスポンスや仕様ずれのリスクが高い。
安い見積もりの裏で、実際のコーディングを海外オフショアに発注している案件があります。設計者と実装者が分離すると、修正レスポンスの遅延、仕様ずれ、細かなニュアンスの非伝達が起こりやすくなります。WEB-WINGは海外オフショア発注ゼロ、ヒアリングから実装まで国内のエンジニアが一貫して担当します。
制作と保守でチームが分かれると、軽微な修正でも経緯把握コストで割高になる。
ホームページは公開がゴールではなく、継続的な更新・改修・トラブル対応が始まります。制作と保守でチームが分かれると、過去の経緯把握に時間がかかり、軽微な修正でも割高になる傾向があります。WEB-WINGは制作したサイトの運用保守を同じエンジニアチームが継続担当するため、過去の設計判断を踏まえて迅速・的確に対応できます。