








結論:iPad(iPad mini・iPad Air・iPad Pro 全機種)も、Androidタブレットも、ほぼ同じ手順で追加できます。
iPadの場合:iPhoneと完全に同じ操作です。Safariで追加したいウェブサイトを開き、画面上部の「共有」アイコン(四角から上矢印)をタップ→「ホーム画面に追加」を選択→名前を入力して「追加」で完了します。iPadOS 13以降であれば、操作画面のレイアウトはiPhoneとほぼ同じです。
Androidタブレットの場合:Chromeで追加したいサイトを開き、右上の「︙」メニュー→「ホーム画面に追加」で同じ手順です。Galaxy Tab・Lenovo Tab・Fire HDなど、Chrome搭載のAndroidタブレット全般で対応しています。
タブレットはスマートフォンより画面が大きいため、業務システムや会員サイトの管理画面をホーム画面に追加すると、特に作業効率が上がります。
「ホーム画面に追加」には、実は2つのレベルがあります。
1. 通常のショートカット追加(このページで解説した方法):サイトのURLをアイコン化するだけのシンプルな機能。タップするとブラウザでサイトが開きます。すべてのウェブサイトで使えます。
2. PWA(プログレッシブウェブアプリ)として追加:サイト側がPWAに対応している場合、ホーム画面に追加するとアプリのように動作します。具体的には:
PWA対応サイトかどうかは、ホーム画面追加時にメニュー表記が「ホーム画面に追加」ではなく「アプリをインストール」と出るかで判別できます。
業務用システムや会員サイトをPWA化したい企業様は、ホームページ制作完全ガイドもあわせてご覧ください。WEB-WINGではPWA対応サイトの開発も承っています。
追加したアイコンは、通常のアプリと同じように並び替えできます。アイコンを長押し→ドラッグで好きな位置に移動。複数のアイコンを重ねるとフォルダが作成され、関連サイトをまとめて整理できます。「業務」「ニュース」「お気に入り」などのカテゴリで整理すると便利です。
PWA対応サイト(前章参照)の場合、未読件数などのバッジ通知がアイコンに表示されることがあります。会員サイトの通知や業務システムの未処理件数が一目で分かります。
追加したショートカットは通常のブラウザで開かれるため、Cookie(ログイン情報)が保持されます。一度ログインすれば次回以降は自動でログイン済みの状態でアクセスでき、毎回のログイン操作が不要になります。
iPhoneの場合、よく使うアイコンをホーム画面の最下段(ドック)に配置するとロック解除直後にアクセス可能。Androidの場合は、ロック画面下部からのスワイプで素早く起動できます。