劇場のいちばん後ろの席に座る、三日月の仮面のアーティスト Re:M
すべての物語の、いちばん後ろの席の観客。

Re:M

レム 物語を書き、その声で生き、歌にして届ける。
ACT I — CONCEPT

THE SEAT AT THE BACKいちばん後ろの席から、
物語を見つめている。

すべての物語の、
いちばん後ろの席の観客。

いま紡がれている物語、まだ幕の上がらない物語——
その傍らで、行方を見届けている存在。

幕が上がる夜、その声は物語に灯をともす。
眠れない読者のページには、栞のかわりに歌を挟んでいく。

 仮面の下には、無数の物語の記憶があるとも、
何もないとも言われる。

ACT II — PROFILE
略歴

物語を書き、その声で生き、歌にして届ける——
演者と作り手、両方の椅子に座るアーティスト。

3歳でピアノと出会う。うまく言葉にできない感情を、音で表すことが表現の原点になった。

声優として朗読劇『旅猫リューイと不思議の石』『君が泣かなかった夜のこと』で主演。『君が泣かなかった夜のこと』では脚本も自ら手がけ、「自分で書いた物語を、自分の声で生きる」という創作スタイルを確立する。

歌、声の演技、脚本、映像、そして作品を届けるデジタルの仕組みまで。作品が観客に届く瞬間までを、一貫して見つめる。

大切にしているのは、作品の世界を壊さず、その感情にそっと声を重ねること。

「歌は、物語の続きになる。」

ACT III — REPERTOIRE

ON STAGEこれまでの舞台

はじまりは3歳のピアノ。
音は、いちばん最初の言葉だった。

READING DRAMA 朗読劇『旅猫リューイと不思議の石』 主演

声だけで物語世界を立ち上げる朗読劇の舞台で、主役を演じる。

READING DRAMA 朗読劇『君が泣かなかった夜のこと』 主演脚本

自ら脚本を書き、その主人公を自らの声で生きた一作。「書く」と「演じる」がひとつになる原点。

ACT IV — CRAFT

FIVE DOORS TO A STORY作品世界へ、五つの入口から。

歌う人であり、書く人であり、作る人。

ひとつの作品に、演者として・作り手として、複数の入口から同時に寄り添えること。それがRe:Mの仕事のかたちです。

歌VOCAL

物語の感情を引き受けて歌う。作品の余韻を、放送のあとの時間へ届ける声。

声VOICE ACT

声優としての演技。台詞、朗読、ナレーション——キャラクターの心で語る。

筆SCRIPT

脚本の筆。作品世界を壊さずに広げる、ボイスドラマや朗読企画の物語づくり。

映VISUAL

楽曲の世界を映像に。ミュージックビデオやティザーの映像表現まで一貫して。

仕組DIGITAL

特設サイトやファン施策など、作品が観客の手元に届くまでの仕組みづくり。

主題歌一曲のご縁を、
作品世界ぜんぶの追い風にできます。

CONTACT次の幕を、ご一緒に。

主題歌・タイアップ・朗読企画のご相談を承ります。
作品資料を拝見するところから、喜んで。

お問い合わせ

ご返信まで少しお時間をいただく場合があります。